大家2年目の会

破産

水分補給についてあまり知られていないポイント

そろそろ暑い季節になってきましたね。

先日のとあるハードな屋外イベントではいくら飲んでもノドが渇いてしかたありませんでした。何リットル飲んだでしょうか…季節がまだ暑くなり始めたところなのでカラダが対応しきれていない感もアリアリで、そしてバテバテでした。

こういう日は、簡単に2kgぐらい体重が減ります。たくさん運動したからダイエットできた…という部分もあるのですが、これって実はほとんど水分が抜けただけだそうです。つまり軽い脱水症状になっただけ。脱水症状になればカラダに無駄な負担をかけていることになるので運動や健康的なダイエットとしては失敗している…と。

失った水分を取り戻そうとカラダは水分を欲します。その一つの反応がノドが渇くということです。しかし一気にがぶ飲みをしたところで人の体は200ccぐらい、コップ一杯程度の水しか急には吸収できないらしいです。水分補給はノドが渇いてからがぶ飲みするのではなく、こまめに飲む方が良い…そう言われる理由はこういうことだそうです。

私の悪い癖はついつい切羽詰まってからでないと行動できないタイプ…ノドが渇かないと水を飲もうとしないタイプです。

怠けているわけではないのですがついつい目先の行動にとらわれてしまいがちです。しかしリアルの世界でも、こまめに水を飲んでおかないといざという時に動けない、動いても空回りしてしまうような気がします。

例えば不動産賃貸業においては手持ちのキャッシュであったり、◯◯であったり…。いろいろと気を配っているつもりでも時として出費が重なることもあるでしょうし、様々なことが起こりえます。しかしそれに気付くこともそこから対処することも経営をするという観点からすると当然のことです。気付いても対処の効果が得られるのにタイムラグが避けられないことも業界的に多くあります。

経営者として先を見据え、それに対処をし続けること。当然と言えば当然ですが時間軸を重視して行動することが重要だと思います。例の事件の影響で不動産賃貸業界は今、環境が変化していっています。一見ネガティブな動きかもしれませんが、そんな時だからこそスピード感を持って対処することが後々の大きなメリットになる可能性もあるのではないかと思います。


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