大家2年目の会

破産

不動産投資はビジネスである。

何もまだ持たざる者が不動産投資を進める上では切っても切れないのが融資、借金です。

なんとなく融資や借金というと怖さがありますよね。

利益を上げる為に先に自身で出費した上で後から回収する。

もしも購入した不動産から収益が上がらなかったらどうするのか。

今回の大雨の様に何かしらの天災で問題が発生したらどうするのか。

天災の場合は、保険で回避となるのですが、やはり先にリスクを取るというのがとても怖い所です。

何かよろしくない状況に陥った場合、最悪、破産してしまうのでは?といった怖さが付きまとうことにもなります。

それでも、基本的に先にリスクを取るのはビジネスを行う上でも同じです。

ですが、サラリーマンをしている限りはおそらくこの融資、借金についての怖さは抜けないだろうなと感じたりもします。

なぜかというと、ビジネス上でリスクを背負っているのは経営者だからです。

ビジネスでは経営者が雇用者に先行投資して、高価なパソコンを、ツールを、購入し、必要に応じて研修を行い、給料を払うことで商品を作成して販売するなり、原材料を仕入れて加工して販売するなりして顧客から収入を得ることになります。

不動産投資も不動産投資家が不動産を購入してその不動産に入居してくれた人から家賃収入を得ることになります。

実際の収益の流れを見ればビジネスでも不動産投資でも同じことです。

そしてサラリーマン大家さんは不動産投資で初めて融資、借金というリスクを取り、収益を上げていくことになるかと思います。

融資、借金を背負ってビジネスを行うということは、これはもうサラリーマン大家と言いつつも経営者の領域に入っています。

経営者であれば、リスクをどう管理するか、コントロールするかを知っていてしかるべきです。

もしかしたらこの辺りの怖さを実際に不動産を持って初めて感じている方もいらっしゃることと思います。

不動産投資、不動産大家業は不動産を持って初めて理解することや悩むことが多いからです。

大家2年目の会ではこういったリスクの取り方も教えています。

すでに始めてしまって止まりようがない状態の人、選択肢が減る前に一度お話ししてみませんか?


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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