大家2年目の会

破産

不動産投資と金融危機の関係

リーマンショックから10年が経ちました。

金融危機が10年周期で来る、と言ったことも言われています。

今年がその周期ですね。どういう状況になっても大丈夫な様に備えたいですね。

当時のことを思い返すと、まず、2008年にリーマン・ブラザースが破たん、個人で言えば破産した状態に陥り、

その結果、2009年のトヨタ自動車の営業利益見通し下方修正によるトヨタショック、この影響が国内では多方面に出ていたことと思います。

ソフトウェア開発業界でも多数のプロジェクト中止による、社員の自宅待機から給与が正規の6割しか出ない状況であったりする方もいらっしゃいました。

そこまでは無くても残業が規制され、毎日定時で帰る為、残業代が、、、といったことになっている方もいらっしゃいました。

ポジティブにとらえてこれを機に長期休暇を、ということで有給を消化していた方もいらっしゃいましたが、やはり、大半の方が住宅ローンや教育にかける資金が多い状況で、相当大変な思いをされたことと思います。

この時期に不動産投資を始められた方がメガ大家さんになられている、といったこともあり、次の金融危機でのチャンスを待ち構えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、未来の話なので、確実ではないのですが、リーマンショックの時と違うのは、個人での融資が引きにくい状況にある可能性が高いということです。

となると対策できるのは、一つしかありません。

そしてそのやり方では、早いうちから始めておかないと厳しいということです。

もしあなたがリーマンショックを経験されているとしたらそれから10年の歳月を経て、当時よりも10歳上の状況です。

当時、あなたよりも10歳上だった方がどうなっていたか、思い出せますでしょうか。

そういう状況になるということです。

そうならない為に、不動産大家業で対策をするというのも一つの手かもしれません。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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