大家2年目の会

融資

語られていないレバレッジの裏にあるもの

不動産投資のメリットは融資を受けて進めることができること、つまりレバレッジを利かせやすい、一般的にもよくそう言われますし、我々のセミナーでも同じような言い方をしています。

しかし、深いところでは世間一般的に言われることだけではない認識を持っています。

レバレッジとは「てこ」のこと。「てこの原理」習いましたよね、支点・力点・作用点。てこを利かせれば小さな力でも重たいものを動かせる…と。魔法の様な便利な原理なのですが、これには語られていない裏があります。それは、作業量はその分たくさんしなければならないということ。つまり、ある重さのものをてこを使って半分の力で動かそうとすると、倍の長さ手を動かさないといけない…と言うこと。重い仕事をするかわりに、軽い仕事をたくさんする必要が生じるのです。

そんな言わば物理的な原則ですが、融資という「てこ」も魔法でも何でもなく「原則」が働いているものです。

つまり、つまり大きな額の現金を自らは持っていないが、金融機関から融資をしてもらうために小さな努力をたくさんし信用を獲得する必要があると言うこと。大きな力を持っていない者は、量でカバーしていかないといけない、それが世の中の「原則」ではないかと思うのです。

大家二年目の会ではそんなことをザックリ「ちゃんとやる」という表現で言ってしまっていたりします。具体的にどういうことをするべきなのか…さっぱり伝わらない表現ですが、それも後々会員さんに向けては「ちゃんと」お伝えしています。

そんな「ちゃんとやる」大家二年目の会の取組み方にご興味のある方は、ぜひとも無料セミナーへお越しください。先ずはその触りをお伝えいたします。


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