大家2年目の会

融資

不動産投資を始めるには厳しいタイミング⇔旬のタイミング

不動産投資業界は特に今から始められる方には厳しい状況になっている…
と一般的には言われています。

先のかぼちゃの馬車&スルガ銀行の件を受けた融資条件の厳格化から、世間一般的には会社員の方が収益不動産を手に入れるための融資は非常に厳しい状況となっているようです。また、それだけに限らず金融機関が持つ不動産に対する融資残高は減少著しいそうで、金融機関自身もそれにより厳しい状況にあるとのことが聞こえてきました。

そうなってしまうと新たに収益不動産を購入するのは難しく、どうしようもない、諦めてしまう…となってしまいそうです。しかしさて、そんな状況でも我々大家2年目の会は融資を受けられる努力を続けています。

数日前の代表武智のブログでも言われてましたが、それは土壌改良=土づくりにも似たことなのかもしれません。将来の実りを見据えて冬の間から土を耕し、肥料を入れ、土の中に棲む微生物の量を増やし活発にさせる。それにより、そこに棲むミミズや昆虫が増え、土が豊かになる。それを春を迎えるまでに整えておかないと種を蒔いたところで作物が育つ良い季節でも上手く育たないし、さらには実りの季節に豊かな収穫を得られることもないでしょう。

何が言いたいかと言うと、きびしい冬の季節にも、いや厳しい冬の季節にこそやるべき準備があって、それは一朝一夕にできることではないはずです。その間に微生物やミミズや昆虫を味方につける、そんなタイミングにもなり得るはずです。

私が思うのは、美味しいものを食べたいならば

「旬のものを食べる」

これが一番大事だと感じています。

厳しい季節にはその季節の旬のものが必ずあるはずです。

厳しいとあきらめてしまわずにその季節だからこそすべきコトを見つけ取り組んでいきたいですね。


このページのトップへ戻る

メニュー