大家2年目の会

融資

融資が出ない傾向、このタイミングでやるべきこと

先日は無料セミナー(次回7/28予定してます!)を梅田で行った後、定例の会員様向けセミナーを行うため神戸へ移動…というスケジュール。
神戸へ向かうにはいつもは自宅のある豊中から阪急電車、十三で宝塚線から神戸線へ乗り換えて行きます。その時は無料セミナーの会場から最寄の北新地駅からJRで神戸へ移動しました。いつもより移動距離は短くなりそうなのですぐ着くかと思っていたのですが、これが結構時間がかかる印象でなかなか三宮まで着きませんでした。

で、後からちゃんと調べてみると神戸へ向かうには最寄りの北新地から乗るより、大阪駅から乗った方がかなり早く着くことが判明しました。大阪駅までの徒歩時間を入れても10分程度も早いのです!いつもと違う出発点だとこんなに判断を誤るものかとびっくりです。

さて、不動産投資の話に移りますが、特にサラリーマン大家さんには今、本当に融資が出にくい状況に世の中なってきています。それは例のかぼちゃの馬車&スルガ銀行の件が明るみになって以降はっきりと言われていますが、少し前から融資が出にくい傾向は現れてきていました。不動産投資が流行りだしたころのどんどん融資が出たときとはすっかり環境は変わってしまっています。では、それでも融資を受けたい投資家・不動産大家はどうすべきなのか?今までと同じ方法で、良い物件、例えば都会の入居付けに困らなさそうな人気物件か、はたまた地方の高利回り物件なのか、いろんなタイプの良い物件から何が融資がでやすいか…を選ぶかを迷っていても仕方ないのかもしれません。もうすっかり環境は変わってしまっています。今いる場所は豊中ではなく、気が付くと出発地点は梅田、いや、状況としてはもっと変わっていて、出発地は名古屋ぐらいになってしまっているかもしれません。そこから目的地の神戸へ向かうのにいつまでも阪急電車にこだわっていても、しかたがないでしょう。一刻も早く新幹線に乗る段取りを進めるべきなのは明らかです。

融資環境がすっかり変わってしまった中で、おなじ買い方・借り方にこだわるのではなくて、変わった環境に合わせてとるべき行動は考えていかなければいけないでしょう。

しかし、さらに突き詰めて考えてみるとそもそも融資を受けることは最終的な目的ではなく、融資を受けて収益不動産を手に入れることの方がより高次の目的であるはずで、さらに言うなら収益不動産を手に入れる…ではなく、収益自体を手に入れることが本来の目的だったりもするでしょう。となるととれる手立てはもっと多くなります。

そして、収益を増やすことができたならば、それは結果金融機関から見た評価と信頼が上がることになっていくでしょう。長いスパンの話にはなってしまいますが、大きく見るとそんな手立ても一周まわって利くアピールになり得ますね!


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