大家2年目の会

融資

不動産大家業で重要な要素…融資・ローン

サラリーマンの方が不動産投資・不動産大家業にいくら興味をもったところで、

実際に自分が不動産を購入しないとことには実感できないことが多くあります。その筆頭になるひとつが融資・ローンのことになるかと思います。

なぜそうなるかと言うと、

①自宅購入の様に給与所得から返済していくのでなく、得た家賃収入から返済していく前提で借りる、収益が上がることが前提での借入のため不確実性があり確信のある予測ができない。

②住宅ローン以上に大きな額の借り入れをすることになる。億単位以上の体験したことのない借入に対する不安・怖さが想像できない。

等のことがあります。

なかには大きな額の借入に対する抵抗が無い方もいらっしゃいますが、そうは言っていてもさらに額が増すことで不安を感じる場合も多くあります。

ではその不確実性やそのことに起因する不安についてどのように対策していくか…と言うと、覚悟する、覚悟して乗り越えていくしかないのかもしれません。そういう部分も少なからずあるのでしょうが、それを言ってしまっていては進展がありませんね…。

では実際どうすべきかと言うと、その不確実を確実なものにしていくとか、精度を上げることぐらいしかないでしょう。不動産賃貸業を経営することに関連する数値を始め、物件の維持管理や入居付け、空室対策など全般に渡っての「勉強」がその対策になるのは言うまでもありません。

しかし、「自習」が全てかと言うとそう言うわけでもなく、他の人の話を聞くことも有効でしょう。例えば融資を出す側、つまり金融機関の考え方を知ることはとてもプラスに働きます。そういう意味で借りないまでも如何に金融機関の担当と会話を交わしてくいくか、それが複数の金融機関に拡げられれば、つまり金融機関ごとにどんな異なる視点を持っているかを知ることができればなお良いかと思います。

そうすることによって不安や恐怖と言ったネガティブな感情を持ちつつも、期待・希望と言ったポジティブな感情で上書きしてしまえるのではないかと私は感じています。


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