大家2年目の会

初心者

有言実行?

失敗ってイヤなもんですよね…。

で、失敗したとか上手くいってないのが他人に知られることもできれば避けたいと思うのが普通の心理だと思います。

そういう意味では有言実行ってなかなかレベルの高いことだなぁと思うのです。

そこで、有言/無言、実行/不実行でマトリックスを組んでタイプ分けをしてみたいと思います。

①有言実行
理想的だが難易度高い。

②無言不実行
何も語らず、何もせず。
まあ、何も問題はないのですが、何も起こらない、何も生まれないですね。これを良しとするかどうか…。

③無言実行
できてから「実はやってました」って言ういやらしいタイプ。
その人自身で先が読めるタイプなら仲間にいてありがたいことこの上ないですが、違うなら空回りの恐れあり。部下に持つと扱いにくい?
でも実は上手くいかなくても表に出ないのでやり遂げる意欲には欠ける面があるかも…。

④有言不実行
言うだけでやらず…は最悪。信頼度を下げる。
しかし、言って行動するも実現できず…⑤有言実行不可は何も否定されない。むしろその行動は有効ではなかったと明らかにしてる点で、行動してること自体が評価に値する。実現・成功のための材料探しになる。
そして有言であったことが実現・成功まで諦めずに行動する動機になる。言葉が行動につながるということでしょうか。

ということで、何か目標があったりやりたいことがあるとき、行動することが重要なのは言わずもがな、他人に話すことで事は進むかもしれません。話す相手によっては思いもよらぬシナジー効果があるかもしれませんよ。

大家二年目の会にはあなたと同じ方向を向いた仲間がきっといます。バラエティーに富んでいます。ここであなたの想い、語ってみませんか?


このページのトップへ戻る

メニュー