大家2年目の会

初心者

どう頑張っていけばいいのか

大家2年目の会では色々とやっていますが、基本的には皆さん、日々個々人で努力されています。メンバーのみんなと毎日会っているわけではないので、会うたびにみなさん成長されていますね。成長されていない方も中にはいらっしゃりますが、そういう人はメンバーから刺激をもらって頑張って行ければいいと思います。

で、どういう風に頑張っていけばいいのか。

基本的には経営力を身に付けてもらえればいいので、書籍を読んでそれを血肉化してもらっていることが大事だと思います。東京の方だと書籍を読むとかセミナーに行くとかは普通のことだと思いますのでそれをいかに自分のスキルにするか。知識だけ大きくして使えない、なんていう人がどれだけ多いか。

知識は使って経験してはじめて、活きるもの。だから、しっかりと血肉化しないといけないわけです。その血肉化するためには、リスクを負ったりするわけですが、これを簡単に不動産にあてはめる人が多いのが、残念なところです。

不動産は一発一発の投資が大きいものですので、失敗すると致命傷、もしくは5~10年の時間が失われる、なんていうことも多々あります。だから、買ってみなくちゃわからない、とりあえず買おう。みたいな思考でははじめないでください。事前に想定しうるあらゆる事象を自分に叩き込んで取り組むことをお勧めします。

そうすれば、今世間で問題になっているようなシェアハウスや、民泊や、太陽光や、そういったものには、なかなか手が出せないはずなのです。

成功の再現性が高いのは賃貸住宅。それも継続的な成功の再現性が高いのです。この意味が分かってもらえるまでは、はじめない方が良いでしょうね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー