大家2年目の会

初心者

不動産投資セミナーを受講される方が受講時にすべき大事なこと

あなたはセミナーを受講した際には質問はされていますでしょうか?

セミナー受講に限らずですが、自分の知らない情報を教えてくれた人には、質問をするということが非常に大事です。なぜかというと質問が出来ないということはその内容を自分の中で理解できていないからです。「伝えてもらった内容がすごくわかりやすかったから質問内容がない。」という反論があるかもしれません。その場合は、「〇〇ということで理解しましたがあっていますか?」と伝えてもらった内容を自分の言葉に変えて確認するという形で質問をして頂きたいです。もしもその質問が出来ないならやはり理解が出来ていないです。「良い話だったな。」で終わらさないで、是非とも話を聞く前と比べて行動を変えて下さい。そうなる為にもやはり、質問は大事です。

なぜこの話をしているかというと、質問が出来るということはそれだけ自分の中で一定の軸をもっているということになるからです。不動産投資のセミナーに限る話ではありませんが、質問をして、疑問点を解消して物事を前に進めていかないと、どこかで問題に遭遇します。結果、物事がうまく前に進みません。

質問をするためには、ある事象について疑問に感じる必要があります。疑問を感じるためにも自分の中にある軸を常に意識し、ズレに気づけなくてはいけません。この軸を持つ為には、本来、自分で経験することが大事です。もし、経験が足りないというのであれば、自分ならどう行動するかを考える必要があります。ここを他人事にしてしまうと、疑問を感じず「そんなもんか」と質問ポイントを流してしまいます。

そうなると、いざ行動した際に想定していない事が多々発生することになってしまいます。こうなると人間、大変ですね。パニック状態です。

こうならないようにする為にもしっかりと経験をした上で軸を持つ必要があります。

さて、
あなたはご自身でお持ちの物件が良い物件かを説明できますか?
物件購入時の融資の条件が妥当であると説明できますか?
もしもそこに裏付けがないならば、それはもしかしたら質問するべきことが質問できていないかもしれません。

何か問題が発生する前にしっかりとセミナー講師、メンターに質問をして対策を用意しておきましょう。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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