大家2年目の会

初心者

不動産投資に取り組み始めた人が頼りにするべき人

新たなことに挑戦するといろいろと問題が出てきます。
こういう時は一人で解決出来ればベストなのですが、なかなかそうもいかない時が多いですよね。不動産投資を始めたばかりの初心者は、いろいろと失敗を経験することも多くなります。我々大家2年目の会では、何か失敗した際には、仲間の中でも3年先を行く先輩がいるととてもありがたいなあと、失敗に直面する際に常に思います。

なぜだと思いますか?

それは、その先輩も比較的近い過去に同じ問題を経験しているからです。そういう人からすると「ああ、それ、経験するよね~」とにやにや笑いながら励ましてくれたり、一緒に問題を解決する為に悩んでくれたりします。

これが、3年以上先を行き過ぎている人からすると、何に悩んでいるのかが分からない状況だったりします。その人からすればボタン一つ押せば解決するじゃん。くらいに見えてしまうんですよね。「何をちんたらやってんの?」みたいに。

そういう方も実は過去にその失敗を経験はしているのですが、昔のこと過ぎて当時の状況を覚えていないことが多いです。もちろんその人たちの頭が悪いわけではなく、その人たちも常に問題を抱えているので、現在と未来のことを考え、正直過去のことは覚えていられないからです。結果、過去の自分とどんどん思考が変わっているので、当時の思考がもうわかりません。3年以上も前であればもう別人じゃないかというくらいに考え方が変わっていたりします。その結果、そんな簡単な問題で何をへこんでるの?と共感が得られにくくなります。

じゃあ、3年よりも少なめの1年、2年くらい先の先輩だとどうなのでしょうか。その方たちはもしかしたらあなたと同じことで悩んでいる可能性も高いです。問題を一緒に解決する仲間にはなるかもしれません。支えあって一緒に乗り越えて下さい。

大家2年目の会にはこういった形で一緒に問題を解決出来たり、喜びを分かち合える人がたくさんいるのがとても財産だなと感じます。皆さんの周りにもそういう人がいましたら、是非とも一緒に成長していって下さい。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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