大家2年目の会

初心者

10000時間は不動産関連のことに…

凡人の集まりでもなんとかことは進みます。だけどもどこかでスキルというものは必ず必要です。いまトラベルハウス事業では、スキル、が欠けていて、メンバがーがんばってはいるけれど到達できない壁、というものにぶち当たっています。だから事業というものは自分が経験していない、全くの畑違いなことはしないほうが良いということなんだと思います。今回トラベルハウスでは、そのスキルは、自分たちだけではできないだけであって、ほかで供給している人やサービスをみつけやすい、ということが不幸中の幸いです。お金を払いさえすれば解決できるからです。

そういう経験をして、どんどん内製化して、そのスキルを血肉化する過程では、確実に10000時間の法則が、
必要になります。不動産賃貸業をするには、たくさんのことを知らないといけないのですが、とにかく本を読んだりするのなら、10000時間は不動産関連のことに取り組むことをお勧めします。毎日12時間勉強して、2年くらいで到達できます。大体東大京大に入られる方は、高校1年の夏くらいから、高校3年の冬くらいまでの2年間で集中的に勉強しているパターンが多いでしょうけれど、それはそういう累積時間、というものが成果指標になりますね。ただ、努力する方向を間違うと、その時間はただの作業時間でしかないので、全く無駄ですが。

仕事の場合は、要点を絞った取り組みをしてそのスキルにフォーカスした内容を突き詰めれるので興味関心も維持しやすくて、あっというまに10000時間が突破している、ということが多々あります。そういう経験ができる人生は本当に幸せ。

このくそあっつい異常気象さえなければ、トラベルハウスの壁も笑って乗り越えれると思うんですが、
なんせ暑くて、笑えん。みんな頑張ってください!


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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