大家2年目の会

初心者

お金の筋道

クワドラントがどのゾーンに行ってても、自分にとっては体がいつまでも資産です。というかB,Iへと頭脳産業へと移行するにつれて、より体の価値が高くなります。健康に留意することが大事になってきます。それはなぜか。

健康に留意することが費用対効果が最も高い投資先になってくるからです。
∞の投資効率を発揮してくれることでしょう。自分の体が、頭脳が、収益を生み出すのですから。
そしてそのための健康を留意する費用って、そんなに高くもないのです。こだわりだすとめっちゃ高くなりますけども、それでも医療用の関連が最も高いくらいじゃないかなぁと思います。それも収益性効果を考えると、安い、となってくるわけで、健康を気遣うのが必然的ですね。

昔の私では健康に留意するより仕事に留意して、膨大な仕事量の確保のほうに意識がいってましたが、今では全然違います。仕事は放っておいてても来るので、仕事に意識するのではなくて、誰もやっていなくて誰かがやらなければいけないような新しい産業を創り出すことに、意識が向いていってます。そうすると、小さい会社の代表をやってはいますが、意識だけは高い系で、自分がある意味世の中を変えているんじゃないか、と思って、馬鹿まじめにおもって仕事に取り組んでいます。収益を伴うようにお金の筋道を創り出すことが私の最低限の役割で、そういうことにフォーカスして取り組んでいます。

こんなことができるのは情熱を保有している頭脳と、まだ無いサービスを世の中に埋め込んでいくためのタフな交渉力が必要で、だから健康な体が大事になってきますね。大事にする順番は、仕事(受動的)→お金→体→仕事(能動的)、で結局のところ仕事ですべてが回っている感じですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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