大家2年目の会

初心者

取組む人により異なる不動産大家業の活用方法

前2回で不動産大家業における粗利についてお話…というか私の思いつきを聞いていただきました。粗利率が高いのが不動産大家業の特徴…ということで、なぜそうなるかと言うと財務上(税務上と書いた方が的確かもしれません。)原価に商品価値を生む”不動産”取得費用、もしくは不動産の減価償却費が含まれていないから…と言う展開でした。

さて、粗利率が高いという不動産大家業の特徴ですが、その他の業種の例をあげて言うと、一概には言えないですが一般的には

 宿泊・飲食業>製造業>小売業>卸売業

の順で粗利率は低くなります。

ここでは粗利率についてみてきましたが、その他にもそれぞれの事業の特徴があり、それが強みとして活かされることもあれば、弱みとして抱えられていることもあるでしょう。場合によっては、主業の弱みを補うために別の事業に取組むことも経営者のとるべき手段としてはあり得るわけです。重要なのは如何にリスクをコントロール下に置くか、リスク許容度を上げるか…と言うことになるかもしれません。

不動産大家業の強みは他に、

・融資が使いやすい=レバレッジが利きやすい

・収益が読みやすい・安定している

・事業をアウトソースしやすい(労働力のレバレッジが利きやすい、管理・修繕など)

と言ったところがあり、他の業種の弱みをカバーするためにもとても有用であったりもします。

だからと言って不動産大家業がすでに経営者になっている人だけに適しているか?と言うとそうではありません。

例えば会社員の方、事業経営の経験が無い方がこれから新しい事業を始める…という場合にも適したものだと私は考えています。その最大のポイントは○○○○が少ないからです…すみません、勿体ぶりました。○○○○の中身は直接お会いした際にお話しをさせて頂きたいと思います。無料セミナーへ是非ともご参加ください。

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