大家2年目の会

初心者

誰か教えて下さい

誰か教えてください。経済産業省経由で、農業進出の打診を受けております。農業進出するのは国益にかなうし、医食住の食に該当するので、私の将来的にやりたい仕事の一つにも合致しており、非常に興味があるのですが、なにぶん農業をしたことは小学校のさつまいも研究依頼やっておらず、さっぱりわかりません。
どうやったらおいしい甘いサツマイモができるのか、という化学式等はわかりますが、どうやったら健康で安全でコストパフォーマンスのよい安定的な生産ができるのか、とかは手探り以下のレベルでして、さっぱりわかりません。

不動産の市況を考えると、これからどんどん日本の不動産は海外人たちの所有物へと変わっていき、まずは医療が不足し、次いで食料が、電気が、水が、と不足業界が進んでいくと思われます。ひょっとしたらきれいな空気も不足していくかもしれません。やれる人が、やっておかないと本当にまずい気がしています。
これはあくまで不動産市況から見ただけの話ですが。

一方で農業関連の方向で言うと種子法が変わるわけで、これで農業に競争が持ち込まれます。この競争に現状の農家ではついていけないのもあり、大型農業法人の設立が急がれており、弊社にも打診が来たわけですが、この競争に勝てないと、日本は単品食いの民族となるか、シンガポールや台湾のように、バラエティ豊かな食卓を囲むためには、外食並みのコストを常にかけ続ける必要が出てきます。

自分への影響という意味合いで考えると大した影響ではないですが、国益という面で考えると、誰かがやらんと、ほんとうにまずいなぁ、と思うわけです。儲かる儲からないで言うなら儲からないでしょうが誰かがやらないといけない。

というわけで私には知識がさっぱりかけております。
教えてくださると非常にうれしいですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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