大家2年目の会

初心者

覚悟をもっているか?

昨日はゼロto1ができる人を学歴で分けて書きましたが、これには訳があります。最近多くの仕事でゼロto1を立ち上げていってもおります(約5つほど作ってます)が、1が成されると、大きくできる人は、ほとんどが、東京大や慶応大、早稲田大、一橋大、大阪大、九州大、神戸大(よかった私ここに入った)、京都大、北海道大、東北大、名古屋大、東京工業大といった学校を卒業している傾向が見られますね。いわゆる一流企業(ベンチャーではなくてレガシー産業)とのお付き合いがどんどんと増えてきているのですが、こういう企業はほとんどが上記のようなメンバーで占められています。そしてこういう会社は社会インフラとしてしっかりと基盤が創られている会社、です。

先日GAFAの記述をしましたが、GAFAの創業者のうちAMAZONのジェフベゾス以外、みんな大学中退組です。まぁいい大学入ってますが。みんな相当のひねくれものですね。恐らくそういう会社に創業当初に入ってきているメンバーってキャリア的には一般的ではないような人が多いと思います。想像するに易いですが、一般的な常識では通用しないような発想と、着眼と、行動と、スキルを要求してきていると思うから。で、たまたまうまくいったところに、こんなことばっかりやってちゃ常にしんどいぞ、と気づいたかもしくは、こういう会社は成長性があるかもしれんから、一緒に添い遂げてやるか、とある程度のリスクがなくなったころに、参入してきた一流キャリアの人たちが入ったのだろうなぁと思います。ハーバード大とスタンフォード大がほぼほぼを占めてたのではないかなぁ。

彼らの役割は1to10や10to100ができるかもしれない能力を持っている、ということです。

こういうキャリアと役割は、すべてクワドラントで説明できますし、絶対の法則である、つまりは原理原則だと気づきましたので、自身に問うてくださいませ

自分のキャリアは一般的なのか?一般的で優秀なところにいたのだと自負があるのなら、大企業を迷わず行ってください。さっさと出世して、余力で不動産投資をしてください。スマートの一緒に資産を成長させていきましょう。
自分のキャリアが一般的ではなく、大学やらそういう話にはあんまりならんなぁ、という方は迷わず不動産投資に走ったほうが良いと思います。ただ金融機関の多くはキャリア組が多いので、ある程度資産をもってして、ごりごり一緒に成長させていきましょう。
自分のキャリアが一般的だけれど上記の大学に入っていないという方はなかなか難しくて、どこかで決断をしないといけないときが来るかもしれません。2018年時点で40代未満方は確実にそういう決断を迫られるでしょうね。社長業ができるように、たくさんの仕事を人を知っておくということが大事かもしれません。

なぜ私が批判覚悟でこういう学歴のことを記載しているのか、というと今経済トップたちの考え方が如実に学歴採用で取り出したからです。就活のルールがとっぱらわれたから、です。これからはグローバルルールでの採用が加速します。もう優勝劣敗が企業も学生側も、そして在職者たちにも、そういう影響が大きなレベルで生じることでしょう。

覚悟を持っている人間は強い。

大家2年目の会では覚悟をもてるように、決断できるように、準備をしてもらいたい、と思って接しています。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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