大家2年目の会

初心者

自分のメリットだけじゃないか?

過労です。普段の関西だけでの仕事だと別にあんまり大丈夫なのですが、新幹線や飛行機を活用した仕事はまだ慣れませんね。とても疲れる。出張は行った先では打ち合わせがおおいのですが、展示会はなかなか疲れますね。関西に戻って来ても、各業者さんとの打ち合わせ
経営者の新しい悩みの相談に乗る 新しいビジネスのタネを蒔いてみる 萌芽してきたビジネスに水をやる 水が足りないのでどこにあるかいなと探すという行動をずっととっているだけなんですがこれが簡単に行かなかったり、時間やタイミングが合わなかったりするわけで自分の時間も足りなくなって行くわけですね。

自分という体は1つしかないですが、事業や資本にはレバレッジがかけられる。レバレッジをかけると早くうまく行く可能性が高まりますので、積極的に活用していくべきではありますが、活用するには、覚悟を持った方が良いと思います。効果がありすぎて、いろんなことが同時に発生するからです。

私は忙しくさせていただいていますがそれはお金を使っている証拠ですね。お金を使えばレバレッジがかかる。レバレッジがかかると自分の体だけじゃ作業はできなくなってくる。だから他の人にやってもらうか、自分が異常に頑張る。ということをしないといけません。

弊社もレバレッジをかけるためにも、早くロボット化AI化を促進して行きたいですね。
このままでは、ちょっと体がきついお年頃になって来てしまったので、ね。

しかし移動中は結構本が読めていいですね。勉強系の本は読めないですがビジネス書みたいな面白い本は読みやすい。東京大阪間で約1冊っていう感じでしょうか。往復2冊読める。仕事中に。これはかなりいいことですが仲間と行くと全く読めませんね。それよりもコミュニケーションの方が重要だと考えているから。

人となり 絆 が信用と信頼を生み
連携体となり、収益を産んでくれますから。大家業を営んでてても一緒ですね。関わってくれる人たちみんなと関わっていくこと。ただし自分のメリットばかりのために付き合うのではなくて、その人のメリットになるように、会うことが大事ですね。でないと仕事出してるのに嫌われちゃうから。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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