大家2年目の会

初心者

何かが起こった時の対処。どう行動するか決断の方向性の決め方。

インフルエンザが早くも流行りだしているようです、今年も。

対策としては、予防接種を受けることが先ず思い浮かびますが、それより前に本質的な策を打つ事も意識したいですね。それはつまりインフルエンザにかからないような体力づくりと日々の生活の中での体調管理といった事。このあたりのことは他で語られてる方がたくさんいらっしゃるので多くは語りませんが…。

しかし、インフルエンザに限らず風邪の症状にかかってしまうと対処法は安静に、栄養をとって暖かくして寝る。深刻であれば病院へ行って医師の診断に従う。

インフルエンザならば周囲に被害が広がらないように他人と接触する機会をできるだけ避ける。

そんな対処の仕方が何も考えずにとれることかと思います。

さて、不動産大家業の場合、始めたばかりならば何かが起こった時に自分でどうすべきかを決めかねるかもしれません。そんな時にも不動産屋さんだったり管理会社、金融機関や税理士さん弁護士さん、アドバイスを求める相手はたくさんいることが望ましいですね。しかしどう対処するか最終判断するのはオーナーのあなたです。

であればその判断をする指針はどうすれば自分に持っておくことができるでしょうか?うまくやってる人に倣うか?勉強して身につくか?

そう思うと結局経験がものを言うところなのかもしれません。

事業経営と言う大きい括りで話をした時、その指針の決め方、判断の基準は、その判断によって財務諸表がどう動くか…という数字の動きが体感として身についているかどうかも重要です。なぜなら経営の結果は数字になって出てきますし、特に経営者にはその判断にスピードが求められるからです。

数字に強くなる。判断のスピードを上げる。

講師としてそんな2点を今後トレーニングできる環境を提供したいと考えています。


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