大家2年目の会

初心者

不動産投資の成長の在り方

成長するときは指数関数的に成長する方がいい、というのを聞いたことがありますか?

何か行動をしたらすぐに結果に結びついてほしい、そう思うことがあるかと思いますが、なかなかに結果は出ないものです。

その為、結果を求める人によくある行動が対数関数的増殖での成長を求めてしまう。

こちらの場合、とにかく結果が出ます。

出ますが、どこかで頭打ちになり、成長しなくなります。

これと同じことが起きていたのがサラリーマン大家さんです。

本来、不動産投資はお金を持っている方がその余ったお金の投資先として活用するものでした。

そこまで急激な成長は不要だったのです。

ですが、そこにサラリーマン大家さんが飛び込んだ場合、すぐに結果を求めます。

そこで対数関数的増殖での成長をしようとしてしまうわけですね。

具体的には、とにかく不動産を買う、買う、そして買う。

与信一杯になるまで買う。

こうすることで見た目上、家賃収入がとても入ってきます。

ですが、与信枠までいったら終わりです。

そこで終了。

そんな形になっている方が相当数いらっしゃるかと思います。

すぐに結果を求めるとどこかで頭打ちになるのです。

当初の目的を考えなければいけません。

当初の目的は目先の収入があればよかったのでしょうか?

それとも老後の心配をなくすため、もしくは、今のサラリーマンとしての何となく不安定な生活を安定的にするため、またそれ以外の目的の為、

資産を増やし続け、安定的に収益を得ることだったのでしょうか?

もしも、後者であれば、まずは結果は出ないかもしれないですが、基礎の部分から進めるべきです。

そして、その基礎となるのは、仲間であったり、裏付けのある知識であったりです。

勉強というのは、社会人になるとほとんどの人がしなくなるそうですが、最新の情報、今まで経験のない不得意分野であれば、しっかりと勉強が必要になります。

しっかりと基礎を作って、大きくする準備が出来てから一気に進めていくのです。

From木村健一

@大阪駅近くのカフェより


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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