大家2年目の会

初心者

不動産投資をする上で目立つことの必要性

今回は、国立博物館の学芸員さんの興味深いお話です。

その方は学芸員として博物館全体を管理していらっしゃいます。

その博物館には昔から刀剣が多数出展されています。

ですが、資金がない為、錆びたままの状態、状態はあまりよろしくないです。

その為、なんとか収入を上げようとイベントを開催しようと計画するも資金難により開催までこぎつけることもできないとか。

それが最近になってゲームと刀剣がタイアップされ、脚光を浴びた結果、一般企業からの協賛も得ることが出来ているそうでう。

結果として資金が集まり、刀剣を磨きなおすこともでき、とてもうれしいとお話されていました。

さらには、イベントを行い、広く知ってもらうことにも成功しているとのこと。

本当にありがたいとのお話です。

さて、このお話のポイントですが、目立ってなんぼ、ということだなぁと感じました。

私自身もゲームは好きですし、ネガティブなイメージはあまり持っていませんが、世間的にはゲームとコラボ、となるとあまり良いイメージはないのかもしれません。

それでも目立ってしまえば、注目を浴び、資金が集まり、色々と対策を打つことが出来るようになります。

これだけSNSが存在し、いろいろとカリスマの方もいらっしゃる状態。

目立とうと思っても目立てない状況です。

目立つためには相当な行動量が必要です。

昔ながらの私は後ろでそっとしています。

という状況では、もう誰からも見られず、評価されず、結果、収入を増やすこともできないのかもしれません。

今後の不動産投資でもひっそりとする、という考え方もありますが、しっかりと自分の物件を目立たせる。

その為にも大家さんのあなたが目立つ、そんな対策が必要になってくるかもしれませんね。

From木村健一

@兵庫県川西市のスタバより


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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