大家2年目の会

初心者

不動産の活用方法

前日の続きです。

今回は京都の刀剣イベントに行かれた方のお話です。

京都には旧博物館と言われる建物があります。

そこで、イベントがありました。

その博物館は歴史的価値のある博物館で、維新志士が海外に日本の良さを発信する為に作ったとのこと。

それが、旧博物館としてその役を全うできない状態。

それがイベントで注目を浴びた結果、その役を再度担うことが出来た。

その建物は立てられてから100年くらいたった今も使える状況です。

日本の建物はしっかりと管理すればやはり100年持つのですね。

しかもその建物にはやはり人が集まる。

不動産投資を今後行っていく上では、しっかりと古き良き物件を活用してただ住んで終わり、ではなく、人が集まって新たな価値が生まれる様な場所の提供がしたいですね。

From木村健一

@兵庫県内の自宅より


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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