大家2年目の会

初心者

不動産投資の基礎

最近、電車での移動が増えたのですが、多いですね。

あ、外国人の方なんですが、最近本当に増えました。

今まではアジアの方が多かったのですが、欧米の方も増えています。

で、最近気づいたのですが、電車の椅子に座る際の姿勢ですが、欧米の方と日本とで全然違いますね。

欧米人は深く椅子に腰かけて、結構前のめりに座ります。

でも背筋ピンと伸びています。

日本人は浅く椅子に腰かけて、結構後ろにもたれて座ります。

背筋があまり伸びていません。

実際に気づいてから欧米の方の座り方を試してみると腰の痛みは感じないし背中も曲がらずしんどくない。

やはり椅子の文化は欧米人の方が進んでいるんだなと感じた気づきでした。

背もたれっていう表現から何となく椅子の背に自分の背中が付くように座っていましたが、正直20分くらい座っているとしんどいです。

この座り方正直体幹がしっかりしていないと長時間座るのは厳しいです。

まさか椅子に座るにも基礎が必要だとは思いませんでした。

これ、その時なんで気づいたのかというと、なんとなく不動産投資で成長するための基礎って何かな~とか感じていた時でした。

不動産投資も基礎をしっかりとしないで長時間取り組むとどこかでしんどくなってきます。

基礎となる部分が出来ていないと収益を安定的に上げることはできません。

基礎となるもの、今考える限りではそれは、物件を〇〇ける能力と、ファイナスのスキルと、ビジネススキルです。

あなたの基礎の力、どのくらいでしょうか?

From木村健一

@神戸市内のスタバより


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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