大家2年目の会

初心者

その車、覆面ですよ!

仕事、プライベート関わらず頻繁に車で走る道があります。

今日も所用で出かけた帰り、その道を通りました。

信号の少ないその道。
それに反して多いのがスピード違反の取り締まり。
特に土日は多く、覆面パトカーもよく見ます。

車に多くのられる方は同じ感覚を持っていると思いますが
覆面パトカーは大概後ろから見てわかります。
その特徴についてはここではあまり多くは語りませんが…

今日も夕方の帰り道、気付けば前に走っている車が
それでした。

こちらはいつも通り、安全運転(笑)でしたが、
追い越し車線から勢いよく抜いて言った車が1台。

ここで出たのがタイトルのセリフ。
けれども追い抜いていく車に伝える術はなく、
あとはその後の成り行きを見守るのみでした。

みなさん、制限速度は守って安全運転を心掛けましょう(笑)

さて、大家2年目の会で講師を務めていると
似た状況に出くわすことがあります。
不動産大家業に覆面パトカーは走っていませんが…

そのまま行くと捕まっちゃうよ、上手く行かなくなるよ
と思う場面が、とくに無料セミナーで初めてお会いする方と
お話をする際には時折あります。

しかも、状況が悪そうな方ほど、
「その状況、ヤバいですよ!」(ここまでストレートには言いませんが…)
のセリフを受け入れてもらえません。

今、問題が無ければそれで良い、将来どうなるかは誰にも分からない。
それも確かにそうかもしれません。

しかし、他人の意見を全く受け付けなくなっている状況は
つまり自分を客観視できなくなっていると言うコト。

自分の観点だけでしか判断できないということは、
自分の視野を拡げ、吸収し、自分が成長するチャンスを
拒否してるも同然です。

とくに知らない道を走るときは、自分の感性だけに頼るのではなく
その土地をよく知る人に案内をしてもらう方が、安全に、
また時として近道を教えてもらいながら走ることができるはずです。

大家2年目の会には各所に専門家・プロの方の協力が得られる
環境が整っています。

良く知った人、専門家に先導してもらう。
自分の意見も持ちつつ、意見をしてもらえる人の考え方を尊重する。

不動産大家業に限らず、いろんな取組みを上手くするためには
絶対的に大事なことだと思います。


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