大家2年目の会

初心者

思考と言葉と行動

人がやる気になる瞬間を見た。人は期待されない限り、信用されない限り、動きません。いや、きっと動けないのです。それは賢い人ほど、動けないのでしょうね。私は自分自身に対しても、結構能力ベースで人を判断します。外見で判断はしません。口で判断はしません。使う言葉と行動で判断をするように意識しています。

厳密に言いますと、最初の初見で外見はある程度判断して、かっこいい人、きれいな人、かわいい人、愛される人、みたいな感じで仕分けはしていますね。それに沿ったパーソナリティを見抜くように意識をしています。そのあとはそのときのインスピレーションを大事にして、そのままお付き合いをしていく感じです。初回の雰囲気の良さをキープできるように、いい関係を保ちながら意識をしていたりします。

いい関係を保つためには、率直な素直な言葉を使うようにしています。言葉遣いの良しあしは育ちで変わってくるし、本人が意図していないこと、という現象が多々あふれてくるポイントなので、そこはくみ取って聞き出すようにしています。慣れてくると口が悪いというものは、あんまり気にならなくなってくるから、人間って不思議です。

ですが、口で大事なのは、悩みの発し方と責任の取り方、についての言葉は注意深く聞いています。これはまさにクワドラントの違いを感じるためのキーファクターです。言葉が違っているのに、行動が伴っていない人は、修正するように促します。それはどんどんチャンスを与える、ということと、忙しくさせる、ということ。期待を話し大いに激励をするし、失敗を許容するように意識をしています。そういうことがはまると、人は大いに変わります。これはいくつになっても変わるものであってほしいと思います。

ですが変わりやすいのは若いうちです。クワドラントチェンジが早いうちにできれば、それはもうお金で困ることのない人生を一生保証されたようなものです。思考と言葉と行動を。そこを変えるように人生をコントロールできれば、いつでも自分にやる気を注入できますよ。

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。素晴らしいですよね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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