大家2年目の会

初心者

情報の公開・共有

「情報の公開・共有」という効果の大きさを実感しています。情報を求める人は情報を集めることに終始することが多く、情報の活用方法をいまいちわかっていないことが多いと思います。集めるだけ集めて使わないコレクターと化す、という感じでしょうか。
このコレクターとなったとして、博物館を開いたり、グーグル様みたいに超高速AIが搭載されていて、オートメーションで使えるのならば引き出せるのならば、収集癖は価値が高まりますが、これが自分が使用する目的だけならば、どんどんと公開していったほうがいいですよ、おすすめです。

情報自体には価値ってそんなになくて、利用価値に転じて初めて価値が生じるから。情報から利用価値に転じさせるには、経験と指導というものが絶対に必要で、それは情報ではないから。ノウハウだから。
(ここで言うノウハウとはテクニックとは違って、自分の経験からくる自分だけ見えている未来への到達方法、みたいな感じですね。一般論でいう成功法則みたいなものではないです)

このノウハウを皆さん欲しがるんだけれど、ノウハウは渡せないし教えれないし伝えられないんですよね。自分だけの言語、として認識しているから、どうにも伝わらない。で、一般的なテクニックに置き換えて、説明をしていくと伝わる。だけど大事なことはそのテクニックに自分の経験と自分の言葉を添えて、自分で何とかしていこうとする主体性のみが、ノウハウへと昇華する、方法なんだろうなぁと思います。

ノウハウへと昇華するには、自分がつかんだ情報を 惜しげもなく公開し、自分の言葉で伝え、人に伝わったかどうかの確認をし、実際に行動してみて確信し、成長へとつなげていくことが、基本となりますね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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