大家2年目の会

初心者

見た目の大事さ、値段の多寡の大事さ

あなたは、仕事に使用する衣服、例えばスーツにいくらくらいのお金をかけますか?

私はまだまだ駆け出し経営者ながら、仕事に使用する一張羅を購入して社外の方とお会いする際に使用していますが、

最近、身なりの大事さを痛感しました。

以前不動産屋さんに間違われたというお話をしましたが、今度は議員さんに間違われました。

これこそ、本当にネタです。

どんな内容かというと、地元のお祭りに仕事あがりでその一張羅のスーツで参加したら来賓と間違われたという形です。

「お待ちしておりました。」

なんて言われたので、

「お疲れ様です。」

って答えたら

「こちらへどうぞ」

と勧められたのでVIP席で議員さんが座られる場所でした。

おもしろいのでどこまで勘違いさせたままでいれるか、試したかったので言われるがまま、案内されるがままに進んでいったら、そのVIP席の近くに知り合いの方がいらっしゃってそこでばれちゃいました。

とまぁ、ただのこばなしですが、すごく感じたのはスーツはある程度しっかりとしたものを買うと思った以上の待遇を受けることが出来るということです。

やはり見た目が大事なのだなと再確認しました。

私は元々内勤で働いていたエンジニアなので、スーツなんて、最低限のものを着ていても全然問題ないと思ってました。

高かろうが安かろうがスーツです。

例えばドレスコードがあるレストランに行ったとして、スーツであれば座席まで通してくれます。

その点でいえば、値段の多寡は関係ありません。

ですが、残念ながらその値段の多寡でサービスが変わる、という事もあります。

この値段の多寡で得られる待遇が変わるのは、不動産投資においても一緒です。

不動産屋さんや不動産管理会社さんなんて、やってることはそんなに変わらないから値段が安いところの方が良いとか思ってる方、いらっしゃいませんか?

その考え、間違ってますよ。

やはり値段が高いものには高い理由があります。

そして、残念ながら安いものには安い理由があります。

その理由が納得いくものであればよいですが、安かろう悪かろう、というのはあまり望んでいませんよね?

値案の安い会社さんと高い会社さん、もしかしたら文章にすれば同じことをやっているのかもしれません。

ですが、正確さや柔軟さ、心配りや気遣いに圧倒的な違いがあるかもしれません。

そういうところまで考慮した上で契約していきたいですね。

From木村健一

@自宅にて


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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