大家2年目の会

初心者

キーマンが分散していても出来ること、出来ないこと

テレワークであったり、分散開発という言葉がよく耳に届きます。

働き方改革の一つですね。

ITの発達により、ある程度分散した状態でも仕事を進めるには支障がない世の中になってきたのかもしれません。

では、不動産投資であればどうでしょうか。

自身は、大阪にいる状態で、地方に物件を持ち、物件の管理は地方の会社さんにお願いする。

という形ですね。

この形自身は昨今よく聞くやり方でもありますが、正直あまりうまくやられている方をお見受けすることがありません。

このやり方がしっかりと出来るのは、

 ・その地方の〇〇をご自身でよくご存じの方

 ・その地方に信頼できる〇〇がおられる方

この条件が無ければ、うまく成り立たないのかなと感じております。

きっと皆さんも何となくは感じているけど、地方の方が利回りが若干良かったりもする点から手を出されて苦労なさっている感じです。

自身も仕事で分散での開発は経験がありますが、お互いにノウハウがない状況で進めると、やはりうまくいかなかった記憶の方が多いです。

そして、分散で開発をしていたとしてもやはり大事な場面ではオフラインでしっかりと顔を、膝を突き合わせて進める形を取らないとうまくいきにくいです。

離れた場所でも出来ること、近くにいないと出来ないこと。

この辺りをしっかりと把握して進めていかないと何事もうまくいかないですね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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