大家2年目の会

初心者

本を読んでいます

今まで読んできた本の中で全く読んでこなかった分野の本を読み漁っています。工場長の仕事、とか生産ラインの作り方、とか製造管理系の本を読んでいます。はっきり言っておもしろくないです。難しいとかじゃなくて、なんかぴんとこない。うちの製造に適してないんじゃないかなぁ、とおもっちゃう。

うちの設備は一部スーパーハイテクで他はスーパーローテクだったりしまして、一部ライン製造なんだけど、ボトルネックはセル生産方式だったりで、かなりいろんなノウハウがちぐはぐにちりばめられてて、めちゃムズイ仕上がりになってます。めちゃムズイ仕上がりになっているということに最近気づいた。
まぁそこまで私の知識が追い付いてきた、ということで、現場をより多く体験して、いろいろと知ること。これが大事です。やってみて、できない、やりにくい、という体験を、では抜本的に変えるか、改善してみるか、という選択肢をもって取り組んでいくことが仕事を面白くするポイントなんだと思います。

とりあえずやる選択肢は改善しかないので、改善に着手するけれど、抜本的改革をしないことには生産性が劇的に上がることはありません。そういう仕掛けと知恵を絞りだすのに、本はやっぱり役に立つはず、なんだけど、いまいちピンときません。むずいわ製造業。。。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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