大家2年目の会

初心者

不動産投資計画の立案と実行に移してからの軌道修正の必要性

事務作業に時間がかかっています。
EvernoteとGoogleドライブを使っていますが、キースピードが追いつかない。
データの送受信に時間がかかる。
結果、とてもイライラしながらパソコンを使用しています。

常に最新のパソコンにアップデートが必要だなと思いつつもそんなもったないお金の使い方も出来ず、悩みながら使用する事が増えています。

流石にもう買い換えないと作業時間の確保が出来ない、という事で、現在買い換えを検討中です。今はどんなパソコンが主流何ですかね。

パソコンの話から入りましたが、最新と思ったものがすぐに廃れていくのは、不動産投資においても同じです。
過去に●●と言うスキームが存在していて、、、こういう問題が発生した場合は、△△で対応して、、、
とか、言われることもありますが当時はすごい画期的なスキームでも今は、、、
と言ったことも、とても多いです。

不動産投資において、過去にこれでいいと言われたから、という言葉だけに固執して常に自分を変えずにいるとどんどんと取り残されていきます。

常に状況を把握しておき、最新の情報をキャッチアップして、自分の頭の中、今後の方針についてアップデートしていく必要があります。
そうしておかないと前こう言ったんだから、その通りにしてよ。なんて言っても今はそんな状況じゃない。と言われてしまい、途方にくれることになります。

そうならない為にもトレンドに振り回されず、しっかりと本質を見て進めていかないといけませんね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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