大家2年目の会

初心者

理屈っぽい…

『理屈っぽい…』

と、ヨメによく言われます。
はい、確かにそうなんです。自覚してるんです。

でも、それを屁理屈と言われると困るんですが…。

何か説明する時に理由や理屈を順を追って話をしないと説明にならないと思ってる節もあったりしますが、まあそもそも理屈っぽい性質なのは否定できませんね…。

『理論的』に対照的な言葉を考えると『感情的』が思いつきます。
左脳的↔右脳的 とかも対照的な表現として考えられますね。

なぜ理屈っぽくなるか…を考えてみると(これが既に理屈っぽいのは気にせずスルーして頂けるとありがたいです!)、そもそも理解する時、自分の中にインプットする時に既に理屈がないと入ってこない、頭の中に定着しない…という感覚があります。理屈っぽいインプットしか受け付けられないから、自ずとアウトプットも理屈っぽくなる…仕方ないですね。

と言うように、理解の仕方や考え方、頭の中での思考を感性で行うか理屈で行うか、もしくは言語で行うか…。それによって出てくる言葉も違ってきてしまいますし、さらにはそれが人に伝える力を持った言葉になるかどうかも左右するのかもしれません。

話は変わりますが、不動産大家業で最終的に最も重要なのは協力者の存在、延いては人とのコミュニケーションです。まずは相手のことを理解し、それから自分のことを理解してもらうことが大事ですが、そのためにも自分の考えを伝える力は大事です。私のような理屈っぽいことが良い場面もあれば、感情的な接し方が良い場面も往々にしてあると思いますのでどちらが良い悪いではないのですが、いずれにせよ自分の言葉の力を強くすることが必要で、重要だなと…

『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司、日本経済新聞出版社)

この本を読んでそんなことを改めて感じた秋の夜長でした。オススメ本です。ご興味のある方はご一読ください。


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