大家2年目の会

初心者

主体的というより…

受動的より能動的。
反応的ではなく主体的…
というより能動的と言ったほうが伝わるのかも。

何かに取り組む時、心配事は多々あるはずで、とくに初めての取り組みはわからないことだらけ。けれどもやると決めたのなら問題に出くわしたとしてもその問題を解決して歩みを進める、その努力をすれば良いだけのこと…。

行くと決めた道、進みたい方向の信号が全て青にるまで動かずに待ちますか?目の前の信号が青になればとりあえず進みますよね。
時には永遠に青にならない信号に出くわす場合もあるかもしれません。それでも待ちますか?そこは仕方ないから回り道しますよね?それとも信号を無視して強硬突破しますか?
規則を破る、法を犯すのは明らかにNGですが、道を選ぶぐらいは自分で決めることできますよね。

これって実はなんでも同じだと思うんです。何に取り組むにしても心配事、不安なこと、迷うことがあるはずです。でもそれに取り組むと決心したのは自分であるべきで、主体的に動くのは当然。
さらに言うと何か問題が起こった時、関わる人がこう言った、どうなった、云々があっても、それに対して何がどうなる…ではなくて何が起こってもだれが何と言おうと自分がどうするかだけだと思うんです。
動かされてるのではなく自分で動く、自分で決める。
主体的に捉えるだけでなく決断に責任を持ち、能動的に行動する。

言葉遊びのようですが、上手くやる人はこう言う思考なのかな…と。最近、いろいろなポジションの方とお話をさせて頂き、こんなことを感じられる様になってきました。


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