大家2年目の会

初心者

差の生まれ方

電車で移動中、空席がなく立っていたのですが前の座席に座る男子学生3人を見ると、何をしているかと言うと右からスマホ(パズル系ゲーム)、スマホ(RPG系ゲーム)、読書。

時間の過ごしかたは人それぞれ好きにすればよいのですが、その3人の学生を見る限りは、服装・目つき・雰囲気も明らかに左側の学生が好印象で、やっぱりなあと言う感じ。一概に言えることではないのでしょうけどそんなところでも関連性が無いということは絶対にあり得ないなあと言うことの一例ですね。

自分の学生時代の時間の使い方を今になって思い返してみると、なんて勿体ない過ごし方をしていたのかと思う部分もありますが、何も明確な目標がなければそれも仕方なかったのかと諦めざるを得ないことかとも思います。

そういう見方からすると、日ごろの時間を如何に有効に使えるかは、明確な目標を持っているかどうか、もう少し俯瞰すると自分がどのような環境の中にあってどんな方向に進むべきか進みたいか…の様なことに如何に気づいているか、と言うことになるのかと思います。その気づきはネガティブには自分が悪い環境にあって受動的に気づかされる場合もあれば、ポジティブには好奇心が長けていて興味が湧く性格で、能動的である場合もあるかと思います。いずれにしてもいわゆる普通では気づけず、一般的ではない、変わってる、人と違う…的な方が気付けるし、現状として悪いことでもそれが良い方向に働くことも大いにあるということかもしれません。

日ごろの時間の使い方でいろいろなアウトプットに差が生じるのは当然ですが、それには如何に自分に関する気づきを得られるか、そんなことが重要なのかもしれません。


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