大家2年目の会

リスク

思いつきではリスクを取れない

今日はリスクをとった行動をしました。

不動産だけに限らず、投資や事業を行う際には先にリスクを取らないと、ゲインはない、得られるものも得られない…ともよく言われます。しかし、特に会社員として勤めていれば如何にリスクの低い環境に自らが居られるか?が、優先される場合が多いとも思います。実際私もサラリーマンを長くしていましたのでその思考もまだまだ健在です。

さて、私の今日の行動のコトを言いますと…唐突に夕食にお誘いを頂きまして、焼肉に行くぞ!…と言う展開。しかし2~3日前から夏バテか何の影響か分からないですが胃腸の調子がよろしくなく、焼肉に耐えられるか不安であまりそのメニューには惹かれない…という気持ちが実際にはありました。しかし日ごろから大変お世話になっている方たちから声をかけて頂いていましたので、リスクを承知で焼肉を食べてきました…。

実際今回は声をかけて頂いたという段階で私の体調面のリスクは些細なことだったので、迷うことはありませんでしたが、ビジネスやもっとシリアスな場面においては真剣に悩むべきことも多々あるでしょう。その中では分析をした上で大丈夫だという結論を得ないとリスクは取るべきではないでしょうか?理想的にはその通りでしょうが、将来のコト、先のコトは読めないのが普通で、そんな中リスクを具体性をともなって見ていくことも難しいことでしょう。読めないなら読めないなりに、得られるゲインだけを重要視することもアリなことかと思います。しかしいずれにせよそこに至るレベルまでの経緯は意識しておくべきで、決して思いつきの案に飛びついてはいけません。

ところで、本日の夕食会では結果的にはいろいろ話せて不安がとれたこともあり、有意義な時間が過ごせました。リスクに見合ったゲインがあった…と言うところです。将来的なことも含めて「誰と一緒に仕事をするか?」は重要なものだと改めて感じられる機会となりました。私の胃腸の調子はリスクとしてはあまりにも小さいものと判断したことは間違っていなかったでしょう!


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