大家2年目の会

リスク

台風被害がすごすぎます

台風の被害がすごすぎる。大阪の南のほう、家の屋根に他人の家が乗ってたりします。家が飛んだってことですね。すごすぎる。関空もしずんでもうてるし、めちゃくちゃ。ですが、これは大阪という町が今までどれだけ災害にあってこなかったのか、ということの証左だとおもいます。関東のほうも災害に対しての被害は近代人はほぼほぼ遭遇していないことでしょう。こういう人間の力ではどうしようもないくらいの災害を経験して、人は次のステージに進むことが多いです。

阪神淡路大震災を経験している神戸は、財政的には弱いですが、災害にはめちゃくちゃ強い感じがします。おそらくですが、関空の国際線増便もそうですが、今後ますます増える訪日外国人を取り込むために、神戸空港の拡張が手っ取り早く、リスク分散にも向いていることにきづいていってくれるのではないかなぁ、とおもいます。
台風がどれだけ大きいものが来ても、瀬戸内海と六甲山という地の利が被害を和らげてくれますし、震災を経験して、道幅の拡張や電線の埋設、建物の強度確保など、いろいろな社会的コストを支払ってきて、成り立っている町が、そろそろ25年の時を経てフォーカスされだすかもしれないなぁと感じます。

フォーカスされてから5年くらいは輝くまでには時間がかかると思いますので、それまでに私どもも成長させて、その時訪れる富を得られるように、多くの事業や経験をして、自身の器を広げておきたいなぁと思います。
あなたも大家さんから一歩進んだ、事業家へと着々と転身していければ、より有利な大家業を展開できることかと思います。思考をE,SからB,Iに。それをするには、時間軸をいかに未来でも構築できるか、にかかっていますね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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