大家2年目の会

リスク

不動産等において重要事項を優先するべきか、緊急事項を優先するべきか

ただいま、9/30の23:50、東京のとあるホテルにいます。ホテル全体が軋んでいます。若干恐怖を感じます。
東京にいる目的は、研修受講の為です。

そこで、、、

先日重要度と緊急度のお話をしました。
今起きている状況です。

重要度高/緊急度:中 : 9/29、9/30、共に10:00~18:00で研修を受講する。
重要度低/緊急度:高 : 9/29の段階で夕方から台風が関東を直撃するので20:00から新幹線が泊まる。結果、関西に戻れない。ただ、関西に戻ったとしても台風真っただ中なので無理に帰っても危険。

重要度で見れば、研修を受講することです。
緊急度合いからみれば、関西に戻れなくなりますので、研修を中断してすぐにでも関西に戻る様に調整する。のが正解の様にも見えます。

研修を受けている最中に研修を中断して帰宅される受講者もいらっしゃいました。
もちろん安全が最優先ですので、その判断の方が良いかと思います。

ですが、私は今回、重要度を優先して対応を進めようとしていたため、特にパニックにもならず、淡々と後泊対応としてホテルも予約し、先手先手で動けました。
(もちろん出費が増えたことはとても手痛い状況ですよ、、、)

ポイントは重要度で考える、準備の段階で対応を考えておく、ということです。
不動産投資であれば、
重要度:高/緊急度:中 : 退去に対する部屋のリフォーム/修繕
重要度:中/緊急度:高 : 手元にはまだ家賃からの収益で数万円あるだけなので、リフォーム/修繕費用が出せない。

と言った状況とかに言えることかと思います。
この場合、重要なのは費用が無い、という緊急事態ではなく、リフォーム/修繕を行い、次の収益に向けて対応する、ということです。
状況を無視して、どちらを優先するべきかを考えれば、明白ですよね。
可能な限り緊急度合いには振り回されず、重要なことを進めることが出来るよう、準備した上で行動していきたいですね。

若干日記感が否めない記事、且つ主観が多いに入った記事でしたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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