大家2年目の会

リスク

精神面のことを考慮した取組み方

あなたはご自身のことを集中力があるタイプだと思いますか?

会社員をされながら、不動産大家業に取組む、

また家庭を持たれている方いらっしゃいますし、

さらには趣味やそれ以外のことにも取組まれている方も

いらっしゃいます。

多くの取組みをこなすためにはどんなことをするにしても、

いつまでも時間無制限に取組むわけにはいかず、

しかしその中で成果を得るためには時間効率をあげて

取組みを進めなければいけません…。

うーん、当たり前!

とは思うのですが、しかし現実にはいろいろなことが起こります。

何をするにもトラブルは付き物ですね。

で、そのトラブルにもいろいろな種類のものがあります。

・緊急で対応が必要なもの。

・対応にはお金が必要なもの。

・労力が必要なもの。

・他人の協力が必要なもの。

これらはどんな対応が必要かが明確なので

トラブルと言っても良い方の部類だと思います。

それらとは逆に、どう対応してよいか分からないトラブルは

悪影響が大きいです。

どう対応してよいか分からないのなら

対応策を検討するほかないのですが、

その間の精神的負担は計り知れず、

どうしても悪影響は大きくなってしまいます。

というのも人間は結果が見えない行動を取るのには

多くの精神力が必要になるからです。

そして深刻なことになればなるほど

その間には他のことに取組めるよるような

精神状態ではなくなってしまうことでしょう。

それはいくら集中力があったとしても関係のないことです。

そう、いろんな取組みの中では一時的ではあれ

他の作業に取組めなくなってしまうような出来事があるかもしれません。

そんなときには、ひとつひとつ結果が見える対策を練り、手を打っていくこと。

そして集中力が保たれるべきレベルまで早く状況を持っていくことが

様々なことに取組んでいる方には特に必要なことになります。


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