大家2年目の会

セミナー

コンサルの方と打ち合わせ

たくさんのコンサルの方と打ち合わせをさせていただけるチャンスがあり、非常に面白かった一日でした。コンサルの方って、事前情報のみでこちらの要求をある程度理解して、それに対処しなければいけないので、色々な業態の状況をある程度知っておかなければいけないし、会社のステージがどの段階にあるのか、そしてその段階での問題点と解決方法のテンプレをある程度把握しておかなければいけないことなど、たくさんあると思いますが、そういうことを知ってはいるのだろうけれど、それを即座に合わせてこれる人と来れない人がいます。

この違いは何なのかを考えましたが、おそらくですが、「無知の知」を理解していてとにかくクライアントとステージを合わせることができるか。そのうえで自分の得意とする分野にいかにクライアントを誘導するのか。そういうことができている人が、優秀なコンサルタントなんだろうなぁと思いました。

これはぜひ皆さんも身に付けておいた方が得するスキルだと思いますが、ステージを合わせるためには、こちらがまずは「わかっていない」ということを伝えなければならないので、相当に恥ずかしい状況に陥ります。周囲に人がいたり、あの人の前ではかっこつけてたいのになぁ、という状況下だとより素直にそういう姿勢を取れないのが人間のサガです。

ですが、今あなたが大家2年目の会に入って収益を積み上げていこうと考えるのならば、決して恥ずかしがって質問をしないことはダメですね。先生たちのほうが聞くスキルが上なことが多いので、彼らが合わせてくるかとは思いますがどういうポジションであれ、お互いのポジションを合わせる努力をしようと頑張ってみてください。「腹を割って話せる人」ほどスピード感を持って成長できること間違いないですよ。それが結果お互いに成長ができるはずです。切磋琢磨、していきましょうね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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