大家2年目の会

セミナー

「利益」と「キャッシュフロー」?

不動産投資を既にされている人向けに、大家2年目の会を組成した目的は弊社のスキームのすごさを理解できるかたは、おそらく不動産投資経験者のかたがもっともわかってもらえるんじゃないかなぁ、と思って組成をしております。

不動産投資とは本来それを専業としてやるには、主観が入って申し訳ありませんが、もともと純自己資産20000万円以上ある人がやるべきビジネスである、と思っています。というのもそれくらいの余力が無いと、各種選択肢が取れませんし、かといって小さく始めても、収益が小さすぎて、専業で取り組むと収益が小さすぎて生きて行けないからです。専業でできて、各種リスクコントロールを取れて、完全に自律型でキャッシュを生み出す産業にできるレベルが、2億円の純自己資産、というわけです。

ということは、もともとの家柄で投資ができるかどうかがほぼ決まる、というわけです。だってサラリーマンだったら生涯賃金2~4億円くらいで、そのうち全額~50%程度を貯めとけよ、っていうはなしになりますし、さらには住宅ローンも持ってたらダメ、っていう制約もついちゃうから大抵の人は60歳の定年までは、純自己資産2億円、というものは到達できない、ということになります。ダブルインカムでけちけち生活してたらもうちょっと早く貯まるかもしれませんがそれでもサラリーマンの給与テーブルは45歳以降でぐっとあがる賃金カーブですから早くてたまって50歳、っていう感じですかね。さらにいうとそのころ子供は大学入学でしょうからお金がかかる可能性が高いですね。貯まってる人でも2億円はないかも、っていうかんじでしょう。

えっ、?そんなこと言われなくてもわかってる。
だから早く不動産投資を進めて、取り組んでいるんですよ!

っていう声が聞こえてきそうですが、その焦りが投資家の皆さんを「利益」と「キャッシュフロー」を重視した戦略へと行動をとらせて、一番重要な「リスクコントロール」の概念を吹き飛ばしてしまった思考をもって不動産投資に臨んでいる人がめちゃくちゃ多いですね。今まで面談してきて結果いえることですが、99%の人がリスクコントロールを詰めきって考えれていないと思います。

この大事さを大家2年目の会では耳が痛くなるほどシェアし合うわけですが苦労を経験した人でないと、なかなか理解もできないんですよね。伝えるって難しい。っていうこと、色々最近取り組んでいます。

無料セミナーではそういうことも端々伝えております。全部は時間の関係上伝えきれませんが、ぜひ参加していただけると嬉しいですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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