大家2年目の会

セミナー

会で伝えている内容は1つだけです

無料セミナーを開催させていただきました。
S銀行さんの馬車問題のおかげで、不動産投資熱が一気に冷え込み、来場される方が減るだろうなぁ、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。もともと大家2年目の会の認知度はそんなに高くは無いので、通常と変わらず、というかいつもよりも多かったです。

みなさんあちらこちらのセミナーに参加されているようで、非常に勉強熱心な方が多いなぁという印象です。投資手法的にも色々なやり方があり、千差万別、これから投資に参加されるかた、もいらっしゃり、非常に複雑なセミナーに最終仕上がりましたね。

大家2年目の会で伝えている内容は、不動産大家業という経営をしてほしい、という1点のみ。ただしこの経営という観点が非常に複雑で、多岐にわたり勉強をしてもらう必要があるので、一緒に仲間と取り組みましょうね、ということを認知してもらっています。経営者とは孤独であるものだ、という認知が世間では進んでいると思いますし、ある側面ではそれは間違いではないでしょう。会社が大きくなればなるほど経営者は孤独感を増していくことは、まちがいありません。不動産大家業をしっかりと育成して、大きくしていくと鳴門、オーナーであるあなたも間違いなく孤独になっていくことがあると思います。

ですが、あえて孤独になる必要もない側面も、多々あるのが事実。家賃収入で言うと1億円程度くらいなら、孤高の存在、というわけでもなく進めれると思います。でも普通の人からのスタートで家賃1億、という環境を考えるとそれは孤独に突き進むしかない、のが現状でしょう。「孤独」位のリスクなら、全然オッケーみたいな感じで取り組まれる方も多いかもしれませんが、孤独が孤立に変わる瞬間がどこかできてしまうと、それ以上資産を積み増すのは難しいと思います。それがだいたい家賃収入2000万円~3000万円の間だと思います。そうなる前に、一緒に帆走してくれるメンターを探しておいてもらったほうが良いと思いますね。

そうなるための一助として大家2年目の会が存在していると思います。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー