大家2年目の会

セミナー

テーマってむずかしい!

年初の大家2年目の会の定例会で今年はみんなが目立ちましょう!という標語を掲げ、それを達成するには、まずは情報を発信することだ。しかもその情報は誰かの受け売りではなくあなただけの個性が入り混じっており、かつ役に立つ情報でないといけない、と言ったと思います。
わたしが今反省していることは、セミナー後に参加された人たちにはテーマを送るので〜〜〜みたいなことを言っておきながら、なかなか世間の人が欲してて、個性が生かせるテーマっていうものがなかなか浮かばないぞ、「テーマってむずいなぁ」という思考に陥り、何も課題を出していない、ということです。メンバーの皆さんごめんなさい。

こういう状況になるんじゃないかなぁとわたしの周りの頭の良い人たちは今勝手にテーマを設定してたくさんの情報を発信できる様にたくさんの個性的な取り組みを、自分で企画して、自分の行動スケジュールに落とし込んでUSPを築こうとされています。USPを自分で築ければ、情報発信は非常に簡単になります。(そのためのUSP創りって大変難しいですけどね)

そして情報発信ができればどうなるのか?
どういうメリットがあるのか?

それは、これからの未来であなたと関係を持つかもしれない未だ見ぬ人たちと、お会いした際に相手方があなたのことをよく理解してくれている、かつあなたの取り組みを応援してくれる人、である確率が劇的に高まる、ということです。この「応援」という要素が、これからの時代のビジネスに必要なファクターであると私は思います。(だって、他人に応援されたことって、運動会や先生たちの役割として実行していること以外で経験あります?私は人が他人を応援している姿、見たことないですよ。。。)

E/Sゾーンのポジションの人が最も初期投資コストが低く、このような応援者を造れるのは、デジタルの情報発信であると思っています。でもこれが、自分の儲けのためだけになっていてはいけない。。。そういうむずかしさをはらんでいるわけですね。自分が儲ける為じゃなくいい情報を発信しろ。しかもオリジナルで。「むずかしいいなぁ」となるでしょう?(笑
一見すると意味が無いことに見えますが、B/Iゾーンに皆さんになってほしいと思うとそういうことが必要なんですよね。ん~テーマどうしよう。みんなに聞こうっと。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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