大家2年目の会

セミナー

不動産投資、不動産大家業を始める第一歩

不動産投資、不動産大家業を始める第一歩を踏み出すことはとても慎重になるタイミングであると思います。特にサラリーマンであったり不動産に縁がない方にとってはなかなか知る機会のない業界なのかもしれません。例え住宅ローンを受けてマイホームを購入したことがあったとしても、こと収益不動産となるとまた別ものになる印象です。

私も不動産投資に興味を持ち始めたとき、いくら本を読んでも(今となっては読書量は絶対的に足りて無かったと思いますが…)、いくらインターネットで調べても、リアリティのある手応えは得られず、不動産業界というクローズな業界を裏があるような、つかみ切れない感覚を持っていました。だからこそ小さなものでいいから収益不動産を実際に持ってみることがクローズな不動産業界の入り口になるのではないか…そんな感覚で小さな区分所有物件を購入したことを覚えています。

入会していただいている会員さんにお話を伺うと、入会前に感じていたこととして多いのが「相談できる人が欲しかった」というもの。そうですよね、例えばサラリーマンの方が職場で不動産投資のことを話すことは気が引けることだとも思いますし、相談をしたとしても「止めておいた方が良い…」と言われてしまうのが容易に予測できてしまいます。

そう言う意味では大家2年目の会の様に共通して不動産大家業に取組む人たちが集う場というものはそれだけで満足感が得られるものになるでしょう。集う人同士、思考や状況が似た者同士なのでそれは話も合うでしょうし、盛り上がることかと思います。

しかし、それだけで十分かと言うと、そうではないことはみなさんお気づきのことかと思います。

というのは、似た者同士であれば受け入れやすい話をお互いできるでしょうが、新たな取り組みを進める、より良いところへ成長したいということであるなら、自分にはないもの、時には自分には受け入れ難い違和感のあることすら吸収して、自分を変化させ成長させていかないといけない場面すらあるのです。

時に我々講師陣はそんな受け入れ難い違和感のある話や場を作ることがあります。それはあなたが今までに持っていなかった要素を得られるような変化を手にしてもらうための場面であったりもします。どうかそれに嫌気を差すことなく、それが変化を得て次のステップに進める機会なんだと感じて積極的に取組んで頂ければ…講師としてはそんな想いも持って取り組んでいます。


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