大家2年目の会

セミナー

大家2年目の会を使いこなすコツ

『理入』と『行入』(りにゅう と ぎょうにゅう)と言う言葉、聞いたことありませんか?

仏教用語で、修行は

・理論、理屈、知識から入る方法

・実践、行動、実行から入る方法

とがあるということだそうです。

それぞれ悪く言うと、「頭でっかち」とか「行き当たりばったり」の様になってしまいますが、これはそう言うことを言ってるのではなく、また絶対的にどちらがいいと言っているものでもありません。もちろん人それぞれのタイプによって、また何に取り掛かるか対象によっても向き不向きがあるでしょう。

しかしそれでも結局のところ『知識』と『行動』は両方必要で、先々両立しておかないといけないもにはなってきます。

こと、不動産大家業においてもそれは言えることかもしれません。

大家2年目の会では、入会頂いた当初に集中的に導入セミナーを受講いただくことにしておりますが、これは完全に理入型です。座学でお伝えできることは限られていますのでそれは仕方のないことです。

しかし時折ご紹介する実例は誰かが行動して得られた結果なので、単なる理論・理屈・知識からは一歩進んだものであるとも言えます。そんな認識を持って頂ければセミナーの効果としてより良いモノが得られるはずです。

だからと言って行動が不要になるということではありません。自ら行動することが大事です。

その行動とそれで得られた結果を実例として紹介いただければ、会のメンバーだけに限らずほかの誰かの役に立つことにもなります。自分の成果はそれだけにとどまらず他人のためにもなる、皆さんが大好きなレバレッジを効かせるということにもなるのではないでしょうか?


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