大家2年目の会

セミナー

インプットとアウトプットのマルチタスク

バランスが崩れています。

何がかと言うと、
インプットとアウトプットのバランスです。

何かを始める時、極端に言うと
まず知識を増やしたくなるタイプと
取り敢えずやってみるタイプ、
その2軸で行動の方向性があるかと思います。

インプットを増やし、たくさんの知識を得ること。
行動して、前に進むこと。
どちらも間違っていない正しい行動ですよね。

成功の秘訣は…とよく言われていることは、
・大量のインプット
・大量のアウトプット
・インプットはアウトプットをしてこそ身に付く
ということで、インプットからアウトプットまでの一連を
たくさんこなすということになります。

今、私が自分で難しいと感じているのは
インプットとアウトプットを一連で両立するということです。

インプットを増やす、つまり興味が湧いたり必要性に駆られたときには
ついついそちらにばかり時間を使ってしまいがちですし、
アウトプットの場を増やせばインプットがおざなりになりがち。
なかなかそのバランスを取ることは難しいです。

一時的にバランスを崩すのは仕方のないことなのかもしれませんが、
わたしが感じるのはインプットしたものが「熱いうちに」アウトプットを
しないと、アウトプットの質が悪くなるということ。
使える時間は限られているので、いかに質を上げるかは無視できないこと。
だからこそインプットとアウトプットを「一連で」行うのが
好ましいと感じているのです。

となると、インプットとアウトプットを同時並行的に進めるのが良い
となりますが、特に私は「マルチタスク」という取組み方が苦手です。
同時にいろいろなことに気が回らない…。
よく言うと集中力があると言いましょうか…。

結局そこはインプットとアウトプットを意識して区別する、
例えば時間で区切る、スケジュールを組むということが
現状行っている対策です。

私の持つ最大のアウトプットの場は、
大家2年目の会のセミナー会場です。
毎回、少しでも質の高い熱くクールにアウトプットができるように
準備しています。
マルチタスクの対策の効果が気になる方はそこで確認できます。
あなたともセミナー会場でお会いできることを楽しみにしています。


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