大家2年目の会

セミナー

不動産投資のあやしさ

われわれ講師陣は”何を伝えるか”を懸命に考えながらセミナーに挑んでいますが、それと同時に”どう伝わるか?”も意識しているつもりです。

セミナーを受講して頂くみなさんには出会って間もないタイミングで、われわれのやり方をすることによって”何が得られるか”、”どんな長所があるか”、更には”どれぐらい利益が得られるか”といった内容をお伝えします。つまりはお金の話をすることは避けられないのです。しかしながら”いくら儲かる”と下手な言い方をするとあやしさが出てしまいます。われわれの取る方法は至極真っ当なやり方なので誤魔化すようなあやしい言い方をする必要は全くないのですが、お金の話・儲け話みたいな話の流れになってしまうと話してる側ですら途端に胡散臭いなぁ…と感じてしまうことすらあります汗汗

これは特に私も含め育ってきた環境がE/Sゾーンである人にとって、儲けることに抵抗を感じることが多いということも関係しているとは思いますが、まだ講師と受講していただく方々との信頼関係が十分に築けてない時点でそのような話をせざるを得ないという条件的に難しい面があるのかなとも感じています。

大家二年目の会の講師陣は皆、少し早く皆さんと同じ経験をしてきています。中にはそれぞれみなさんが現段階で抱えている悩みを解決してきた者もいるはずです。できればセミナー時やその前後の時間に講師陣と積極的にコンタクトしていただき、その人柄を感じていただければ、無駄なあやしさも感じていただかなくて済むのかと感じています。同時に講師側の心配も和らぎます笑。

これはもちろん講師陣側からも積極的にコンタクトを取らせていただくのですが、双方向から進めたほうが絶対的に良いですよね。受講していただく方々と講師陣でともに良いセミナーを作り上げられると素晴らしいなと思います。

受講をすでに始められている方々、これから受講を考えられている方々、そんなことを講師は考えながら進めております。ご理解頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。


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