大家2年目の会

セミナー

自分に強みを備えなければなりません

自分を良い意味で目立たせようと思うと、それは自分に強みを備えなければなりません。強みとは人に何かを教えられるものを持っている、ということだと思います。一方的に話したい、伝えたい、ということだけではなくて、その内容について誰かが詳しく知りたい、と思うような興味を持ってもらえることなのか、が重要になります。
これを自分で認識すると、大抵の会話やセミナーなんかで、レジュメ等がなくても、自分のゾーンに会話を持って行けたりしますので、「この人なんでこんなに話せるんだろうか?すごいなぁ」という感じに周りを惹き付けることもできるようになりますね。もし、自分にそんなスキルは無いぞ、ということなら、身に付ける必要があります。その際には「このスキルを身に付けることで誰の役に立つのか?」ということを考えればよいのです。

その強みを、自分が人に教えられることは何か、をまずは20個程度書き出してみればよいのです。浮かばなければ、周りの人とブレストをしてやってみてください。そのための、大家2年目の会のセミナールームかもしれませんし、そこでの気づきが自分の人生を大きく左右していく、ということも多々あります。現に私や講師の先生は、大家2年目の会のセミナールームで人生に大きな選択肢と自分だけの強みに気付きましたから。

さぁあなたも一緒にやってみませんか?
そのための新年会かもしれませんね?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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